ピル・アフターピルの処方

レディースクリニックでは、様々な診療・処方をしていますが、現在需要が多いものとしてピル処方が挙げられます。女性も社会進出し男性と同様に働かなければならない場合も多く、生理周期のコントロールや生理痛などの軽減、避妊など様々な目的で服薬している女性が増えています。それにレイプや望まない妊娠の可能性が心配なときに服用するアフターピルの認知もかなり高くなっています。「知っている」ということは、強い武器にもなります。以前まではレディースクリニック、産婦人科の受診に抵抗があった女性も多くいると思いますが、ピルやアフターピル処方によって、垣根はずいぶんと低くなりました。それだけ女性が必要を感じているということです。

レディースクリニックでピルを

低用量ピルは、要指示薬の扱いとなっていますから、薬局へ行っても処方箋がないと購入することができません。医師であれば、処方することができますが、現実問題として内科や外科で処方してもらうことはなく、レディースクリニック以外で処方している医師はほとんどいません。産婦人科であれば、ほとんどの病院で低用量ピルを処方していますから、生理不順や生理痛が激しい、生理日をずらしたい、確実に避妊しておきたいという人は、一度受診してみるとよいでしょう。レディースクリニックで処方する場合には、問診などが行われますが、それ以上の診察などは医療機関によって異なります。

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